コピーも、スクショも、定型文も。
自動で残って、選んで貼るだけ。

Windows用・完全無料。一覧から、クリックで貼るだけ。

無料で受け取る 公式LINEを友だち追加すると、ダウンロードのリンクが届きます 実際の画面を先に見る
もう少し詳しく

さっきコピーしたのに、もう無い。毎回打っている、同じ文章。撮った画面が、どこにあるか分からない。 その3つを、1つの一覧にまとめました。いまの Ctrl+C/Ctrl+V はそのまま使えます。 増えるのは「あとから選べる」ことだけです。

Clibor・Everything・Win+V をお使いの方は → 乗り換え案内へ

  • 完全無料 — 機能制限も期限もありません
  • インストール不要 — zipを開くだけ。やめるときはフォルダを削除
  • Windows 10 / 11 専用 — Macでは動きません

できること

  • コピーした文字も画像も、自動でたまる
  • マウスの横ボタンでスクリーンショット
  • よく使う文章(定型文)を一覧から貼る
  • 撮った画面の中の文字も検索できる
  • PCの中のファイルを探す
たぬ姉 たぬ姉
りんく りんく
こん太 こん太
📸
サイドボタン
サイドボタンで画面をまるごと撮る どのボタン?
✍️
なぞって貼る
質問をAIに送る準備
➤
長押しで送信
Enterキーを探さない
「これどうやるの?」までの往復を、右手だけで。

きっかけは、手が疲れたことでした。

漫画「きっかけは、手が疲れたことでした。」夜、君斗りんくの左手がキーを押し続ける。1. Ctrl+C「コピー」 2. Shift+Win+S「スクショ」 3. PrtSc「またスクショ」 4. Ctrl+V を何度も「貼り付け…何十回目?」 5. 左の手首を押さえて「先に疲れるのは、頭じゃなくて左手…」 6. ひらめいて「足りないところだけ、自分で足そう!」 7. 朝、右手のマウスだけで作業し、左手でマグカップを持って「左手が、やっと休めた」
the problem

1回は数秒でも、1日では数百回。

画面を撮る→AIに貼る→質問を書く→送信する。この動線のたびに、手はマウスとキーボードを往復します。

動作
今まで
送信サジェスト
画面を撮る
Win+Shift+Sを覚えて毎回押す
マウスの「進む」ボタン1つ
文章をコピー
選択 → Ctrl+C
なぞって離すだけ
Chatworkへ返信
貼付 → Enterへ手移動
貼付 → 右長押し
ココナラのような送信ボタン制サイト
Enterが効かず戸惑う
「手動送信が必要」と即座に案内
Git Bashで実行
コマンド入力 → Enterキー
貼付 → 右長押し
漫画「AIに渡すものは、全部ここから。」1. 一覧のいちばん上の「再起動しました」を選ぶ君斗りんく「お決まりの文句は、選ぶだけ」 2. 撮った画像が一覧のいちばん上に入る「撮ったスクショは、いちばん上に」 3. 上から画像を選んでAIのチャット欄へ「上から選んで、そのままAIへ」 4. フォルダを探し回る想像に困る「ダウンロードしたファイル、どこ…?」 5. 一覧にさっきダウンロードしたファイルが出ている「探しに行かなくても、もうここに」 6. ファイルをチャット欄へドラッグ「そのままAIにドラッグ&ドロップ」 7. 小さな送信ボタンかCtrl+Enterか「最後に送信ボタン…それかCtrl+Enter。地味に面倒」 8. マウスの右ボタンを長押しして送信「右クリック長押しで送信。手はマウスのまま」 9. 文章・スクショ・ファイルがAIへ飛んでいく「定型文も、スクショも、ファイルも。全部ここから」
how it feels

AIとのやり取り、実は左手も相当忙しい。

Chatworkに厳しめの問い合わせが届いた場面で比べてみます。スクロールするだけで、左手の作業量の違いがそのまま見えます。

😩 今まで(左手フル稼働)
左手のキー操作:Ctrl+C ×2/Alt+Tab ×2/Ctrl+V ×2/Enter ×2 = 計8回
たぬ姉たぬ姉これ、見てるだけで疲れるね…
🖱️ 送信サジェスト(右手だけ)
左手の操作:0回。右手のマウス操作だけで、往復が完結。
こん太こん太なぞって、長押しするだけで終わり!

これを、サポート対応・エラー相談・デザインレビュー・議事録要約・コード相談・CLI操作、6つの場面で毎日繰り返しています。

for the AI era

AIとのやり取りが増えた今のための、貼り付けの道具。

ChatGPTやClaudeに「見せる・貼る・送る」往復は、1日に何度も起きます。送信サジェストは、その動作を1つの一覧と右手のマウスだけで済ませるために作りました。

見せる
画面を撮って、そのまま貼る

マウスの横ボタンで画面を撮ると履歴に入り、一覧からクリックで貼れます。撮った画面の中の文字も、あとから検索できます。

貼る
文章はなぞるだけ・指示文は定型文に

文章はなぞって離すだけでコピー。毎回打つ指示文は定型文に登録しておけば、一覧から選んで貼れます。

送る
右クリック長押しで送信

貼ったあと右ボタンを長押しすると、Enterが送られます。ChatGPTとClaudeは、最初からこの設定です。

ファイルの場所もAIに渡せます。「>」で探したファイル・フォルダのパスを、そのまま貼れます。
Chatworkの返信1件の場面では、左手のキー操作が8回から0回になります(上で比べています)。送信サジェスト自体はAIを使っていません。AIを使う人の作業を、速くするための道具です。

screenshots

これが、実際に出てくる画面です。

サイドボタンを押すと、この一覧がカーソルのそばに出ます。クリックするか、Enter で一覧に移ってから番号を押すだけで貼り付きます。

送信サジェストのランチャー・履歴タブ。コピーした8件が新しい順に番号付きで並び、5番目にはファイルパスとフォルダアイコンが表示されている
履歴タブ— コピーしたものが新しい順に並びます。ファイルやフォルダのパスは📁つきで表示され、そのまま開けます。一覧の下のボタンで、画面の撮影と録画もできます。
送信サジェストのランチャー・定型文タブ。登録した定型文8件が番号付きで並んでいる
定型文タブ— よく使う文をここに。クリックするか、Enter のあと数字キーを押すだけで貼り付きます。CliborのCSVもそのまま取り込めます。
送信サジェストの設定ウィンドウ。自動実行・クリップボード監視・なぞってコピー・フォルダ保存・履歴の永続化・ランチャーの表示位置をチェックボックスで切り替えられる
設定— 迷う設定は置いていません。チェックを外せばその機能は止まります。保存先のフォルダもここから開けます。

画面は v1.99.20 のものです(表示している内容は説明用のサンプルです)。

in use

Chatwork の入力欄で、使うとこうなります。

返信を書いている途中で一覧を開き、行を選ぶだけ。ChatGPT のスクショも、そのまま貼れます。

10秒で、返信が1通できあがります。— 定型文の「お世話になっております」を貼り、続けて履歴から「会議は…」の文を貼る。選んで貼るだけです。
Chatwork のメッセージ入力欄の上に、送信サジェストの一覧(履歴タブ)が開いている
① 入力欄のそばに一覧が出ます— サイドボタン(またはCtrlを1回押す)で、カーソルのそばに履歴の一覧が出ます。
番号の1を押すと、Chatwork の入力欄に「会議は10/15(火) 14:00からオンラインで実施します」が貼り付いた
② 行を選ぶと、その場に貼り付きます— 画面を切り替えずに、入力欄へ入ります。
ChatGPT の画面をコピーすると、一覧の1番目に「画像 770×160」として入った
③ ChatGPT の画面も履歴に入ります— 画像は「画像」と大きさつきで、一番上に並びます。
1番を押すと、Chatwork の「ファイルの送信」画面に ChatGPT の画面が貼り付いた
④ そのまま画像として貼れます— Chatwork の送信前の確認画面に、ChatGPT の画面が入りました。
履歴の一覧の1〜3番目に、コピーしたスクショが「画像 402×696」などの大きさつきで並んでいる
⑤ スクショの履歴をさかのぼれます— コピーした画像は「画像」と大きさつきで並び、行を選べば、もう一度貼れます。
「提案書_v3」で検索すると、名前・パス・サイズ・更新日時つきでファイルの一覧が出る
⑥ PCの中のファイルも探せます— 名前・場所・サイズ・更新日時の一覧で出ます。(Everythingが動いていれば、その索引も使います)
「ファイルの中を探す」の画面。探す文字に「見積」、対象ファイルに「*.txt」、フォルダーを入れて検索する
⑦ ファイルの「中身」からも探せます— Ctrl+Win+G で開きます。探す文字とフォルダーを入れるだけです。
「見積」を含む7行が、ファイル名と行・桁つきで並んだ検索結果。下の欄に選んだ行の本文が出て、「見積」に黄色の色が付いている
⑧ 見つかった行が、場所つきで並びます— 3ファイルから7件。下の欄に、選んだ行の本文が出て、探した文字に黄色の色が付きます。ダブルクリックで、その行をエディタで開けます。
「範囲を撮る」を押すと画面が暗くなり、ドラッグで選んだ範囲だけが明るく残る
⑨ 「範囲を撮る」— 撮りたいところだけを囲みます— ボタンを押して、ドラッグするだけです。
撮った範囲が「画像 801×130」として、履歴の1番目に入っている
⑩ 撮った範囲は、すぐ履歴の一番上に— 行を選べば、そのまま貼り付けられます。
「録画する」を押すと、録画する範囲を選べて、上に「スタート」ボタンのバーが出る
⑪ 「録画する」— 範囲を選んで、スタート— Windows 11 標準の録画を、ボタンひとつで呼び出します。(Windows 10 では録画は使えません)
止めると、35秒の録画が動画として保存され、再生画面が開く
⑫ 止めると、動画ができます— 送信サジェストが保存フォルダにコピーして、ファイルとしてクリップボードに入れます。履歴にも残ります。

Chatwork の画面は撮影用に作った部屋で撮ったものです(送信はしていません。表示している文面・ファイル名は説明用のサンプルです)。

see it live

読んだ往復を、実際の速さで見る。

上と同じ場面を、時間そのままに再生します。差が出るのは指先の忙しさです。

chatwork.com
先日の件、正直言って対応が遅すぎませんか?もう少し迅速に、そして丁寧にご対応いただけると助かります。今後の対応方針を教えてください。
ご不便をおかけし申し訳ございません。今後は24時間以内に一次返信し、対応状況を都度ご報告いたします。
ここに貼り付けられます…
chat.example.ai
相手は「対応が遅い」「丁寧さが足りない」と感じているようです。ご不便をおかけし申し訳ございません。今後は24時間以内に一次返信し、対応状況を都度ご報告いたします。
・・・
ここに貼り付けられます…
コピーしました
🖱️ 送信サジェストなら
同じ問い合わせに、2通りで返信します
8回 → 0回
左手の操作回数
23秒 → 6秒
※操作回数は実数、秒数は目安です
⌨️ 左手 0回
0.0秒
🖱️ 右手
watch it

動画で見る、4つの使いどころ。

それぞれ別の場面を撮っています。気になるものだけどうぞ。サムネイルを押すと再生します。

左手の往復を、8回から0回に。 コピーと貼り付けのたびに動いていた左手が、どれだけ休むか。
スクショを、ファイル名でなく絵で探す。 撮った画像がそのまま一覧に並ぶので、見た目で選べます。
ファイルの場所を、AIに渡す。 「>」で検索して、パスをそのまま貼る。開発とAI利用での使い方。
Cliborの定型文を、そのまま引っ越す。 今まで貯めた文面を捨てずに移せます。
right-click hold

右クリック長押しで、Enterを探さずに次の返信へ。

貼り付けたあと、マウスの右ボタンを0.35秒ほど押し続けるだけ。そのアプリに合った送信キーが送られます。キーボードのEnterへ手を伸ばさず、送信ボタンまでポインタを運ばずに、返信をどんどん送っていけます。

✍️ なぞる📋 貼る🖱️ 右長押しで送信次の返信へ
0.35秒
アプリに合った送信キーを選ぶ

最初から Chatwork・ChatGPT・Claude と、Chrome・Edge・Firefox などのブラウザは Enter で送ります。Slack や Discord のように「Ctrl+Enterで送る」アプリも、設定ファイルに send=ctrl+enter と1行書けば、同じ長押しで送れます。Git Bash でも、長押しで Enter が送られます。

右手だけ
手の往復がない

Enterキーへ手を移す、送信ボタンまでマウスを動かす、が要りません。なぞってコピー → 貼る → 右長押しの流れを、右手のマウスだけで繰り返せます。

短押し
うっかり送らない

短く押したときは、これまでどおりの右クリックメニューです。ココナラのような送信ボタン制のサイトでは、送らずに「送信ボタンを押してください」と案内します。

送り方は設定ファイル(sites.ini)でアプリ・サイトごとに変えられます。

mouse map

マウス1つに、5つの役割。

特殊なマウスは不要です。左右ボタン・ホイールクリック・「戻る/進む」のサイドボタンがある、一般的な3〜5ボタンマウスの機能をフル活用します。サイドボタンが無い2ボタンマウスやタッチパッドでも、Ctrlキー1回で開くランチャーから全機能が使えます。

左 右 中 進む 戻る ← 親指の位置
側
サイドボタン(「進む」ボタン)— 短押しでスクショ、長押しで範囲指定スクショ

多くのマウスで左わき・人差し指寄りにある「進む」ボタンです。短押しで画面全体をそのまま撮影(Win+Shift+Sを覚える必要はありません)。長押しで、範囲を指定して撮影できます。

💡 うちのマウスのどれ? 3秒チェック:ブラウザでそのボタンを押して、次のページに「進んだ」らそれが対象のボタンです。左きき用や特殊な配置のマウスでも、「進む」が動くボタンならそのまま使えます。

側
サイドボタン(「戻る」ボタン)— 押すとクイックペーストランチャーが開く

もう一方のサイドボタン、親指の当たる場所にある「戻る」ボタンです。長押しは不要、押すだけで、コピーした履歴と定型文の一覧がその場に開きます。詳しくは下のセクションで。

💡 うちのマウスのどれ? 3秒チェック:ブラウザでそのボタンを押して、前のページに「戻った」らそれが対象のボタンです。

左
左クリック(ドラッグ)— なぞってコピー

文章をドラッグして離すだけで自動的にコピーされます。Ctrl+C を押さずに、そのままコピーが済みます(キーボードに手を移しません)。
※なぞってコピーをしても、あなたが Ctrl+C でコピーしておいた内容は消えません。標準でONですが、トレイのメニューか設定ウィンドウのチェック1つでOFFにできます(Ctrl + Win + C でも切り替えられます)。

右
右クリック長押し — 送信をサジェスト

0.35秒長押しで、サイトに合った送信キーが送られます。短押しは通常のメニューのまま。

中
ミドルクリック — Git Bashを前面へ

ホイールクリック一発で、Git BashやWindows Terminalを探さずに呼び出せます。※設定の「中クリックで Git Bash を前面に出す」をオンにしたときだけ働きます(初期設定はオフ)。

このほかにできることを全部見る → 機能一覧

clipboard & snippets

コピーしたものは、なくさない。

なぞってコピーは速い。でも速いぶん、次のコピーで前のものが消えるのは惜しい。送信サジェストは、コピーしたテキストも撮ったスクショも、履歴として手元に置いておけます。

漫画「撮ったものは、あとで迷わない。」1. 一覧のカメラのボタンを押すと前に撮ったスクショが並ぶ「前に撮ったスクショも、ボタン1つで」 2. 一覧がコピーした文章の履歴に戻る「見終わったら、コピペ履歴にすぐ戻れる」 3. 動く画面を前に写真を持って困る「止まった絵じゃ、伝わらない…」 4. 録画ボタンを押して動画をAIや同僚へ送る「迷ったら録画。動きごと伝わる」

呼び出しは、もう一方のサイドボタン。押すだけ。

スクショを撮る「進む」ボタンの隣、「戻る」ボタンを押すと(長押し不要)、コピーした履歴と定型文の一覧「クイックペーストランチャー」がその場に開きます。クリックか、Enter で一覧に移ってから数字キー(1〜9、0で10番目。Shift+数字で11〜20番目)で選べば、その場で貼り付け。よく使う文面は、履歴を右クリック→「定型文に登録」で昇格させておけば、次からは番号ひとつで呼び出せます。

1万件たまっても、探すのは一瞬。

ランチャーの検索欄に文字を打つだけで、履歴も定型文もその場で絞り込まれます。「先週コピーしたあの住所」も、覚えているのが一言だけで見つかります。何も打たなければ、いつもどおり新しい順。ためるだけでなく、取り出せるようにしてあります。

10,000 件

    デモ用の架空データです。実際は履歴・定型文の両方が同時に絞り込まれます。

    chat.example.com(デモ用の架空画面)
    明日の定例、時間って変わりましたっけ?
    ここに返信を入力…
    クイックペースト
    履歴定型文← タブを押すと切り替わります
      貼り付けました
      使った文面は、次から1番上。
      探して選ぶ → 開いて「1」
      ※デモ用の架空データです。実際の履歴は外部に送信されません。
      🖱️ 右手
      0.0秒

      ※実際の呼び出しはマウスの「戻る」ボタン(または、Ctrlキーを押して離すだけ)。長押しは不要です。

      ※自動再生で再現しているのは「履歴」タブの動きです。「定型文」タブを押すと中身の例をご覧いただけます(製品では履歴を右クリック→「定型文に登録」で増やせます)。

      • 📂 履歴がファイルやフォルダのパスなら、貼り付けずに「開く」こともできます。「さっきコピーしたあのフォルダ」に、エクスプローラーを辿らず直行。
      • 👀 項目にマウスを乗せれば全文プレビュー。長い文面も、貼る前に中身を確かめられます。
      • 🪄 履歴は右クリックで「整形して貼り付け」「変換して貼り付け」もできます。改行を除去して1行に、全角⇔半角、ひらがな⇔カタカナ、大文字⇔小文字——コピーしたそのままでなく、直したい形にひと手間で。Shiftを押しながら選べば、貼り付けずに結果をコピーだけもできます。
      ⌨️キーボード派は Ctrl キーを押して離すだけでも同じランチャーを開けます。マウスから手を離さないための機能なので、覚えなくても困りません。

      スクショの履歴は、文字じゃなくて絵で探す。

      Win+Vを使ったことがある人なら、画像の履歴が「画像」としか表示されない歯がゆさをご存じのはず。しかもWin+Vの履歴は25件まで、PCを再起動すれば消えてしまいます。送信サジェストの履歴は、撮ったスクショやコピーした画像を「画像 1280×720」のように大きさ付きで一覧し、行にマウスを乗せると中身が大きく見えます。「さっき撮ったあの画面、どれだっけ」を、開いて確かめる前に目で見つけられます。

      そして、履歴に残せる画像の枚数は、実用上、上限がありません。直近の5枚はその場で、それより前の画像も選べば一拍おいて呼び戻せます。「朝撮ったスクショを夕方貼る」が、ふつうにできます。
      ※画像のフォルダ保存(標準ON)を切っている場合は、従来どおり直近5枚のみになります。

      どれか迷ったら、その行にマウスを乗せて0.3秒待つだけ。画面の中央に大きく表示されるので、開いて確かめる必要はありません。マウスを離せば消えます。クリックも操作も要りません。

      細かい文字まで読みたいときは、マウスを乗せたまま Space キー(検索欄に文字を入れているときは Ctrl+Space キー)。画面いっぱいに原寸で開きます。左右キーで前後の画像へ移動でき、画像をクリックすればそのまま貼り付けて閉じます。
      ※小さく縮めた絵をいくら綺麗にしても、文字が3ピクセルでは読めません。だから原寸で開く方式にしました。

      スクショの中の文字も、検索でたどり着けます。

      「あの金額、いくらだっけ」「申請番号が書いてあった画面はどれ」——絵で探すのは速いですが、枚数が増えると絵だけでは追いつきません。送信サジェストは撮ったスクショの文字を読み取って履歴に添えるので、検索欄に「7400」や「20260902」と打つだけで、その数字が写っている1枚にたどり着けます。

      使うのはWindowsに最初から入っている日本語の文字認識です。追加のインストールも、月額の契約も要りません。画像はこのPCの外に出ません——読み取りもこのPCの中だけで完結するので、見積書や申請画面のような人に見せられない資料でも、そのまま使えます。

      撮影が遅くなることはありません。読み取りは撮り終わったあと裏で進みます。撮る操作も、貼る操作も、待たされません。
      ※読み取りは万能ではありません。手書き文字や、つぶれた小さな文字は拾えないことがあります。読めなかったときも、これまでどおり行にマウスを乗せた絵で探せます。切っておくこともできます。

      画面の録画も、そのまま貼れます。

      一覧の下の「録画する」を押すと、Windows 標準の録画が始まります。範囲を選んで録画し、止めると動画を保存して、そのまま Ctrl+V で貼れる状態にします。エクスプローラーなど、ファイルを貼れる場所へ、ファイルを探しに行かずに貼り付けられます。(貼れるかどうかは、貼り付け先のアプリによります)

      録画した動画は履歴に 🎬 の印つきで残り、あとから履歴で選んでも動画として貼れます。保存した動画は「動画を見る」でまとめて開けます。
      ※Windows 11 の Snipping Tool の録画機能を使います。動画を受け取るのは、録画が最後まで書き終わってからです。

      コピーできたかは、音でわかります。

      ほかのアプリで文字を Ctrl+C したときも、短い音と「コピーしました」の表示で知らせます。「ちゃんとコピーできたかな」と貼って確かめる必要はありません。表示はクリックやキー入力ですぐ消えるので、作業の邪魔をしません。

      音が要らなければ、トレイの「コピーしたら音と表示で知らせる」のチェックを外すだけで止まります。

      残るのが標準。ただし、あなたのPCの中だけ。

      履歴・スクショ・定型文は、Cliborと同じように再起動しても残るのが標準になりました。テキスト履歴は新しいものから最大1万件。毎日使い込んで数百件たまっても、まだ1割も使っていない計算です。保存先はこのPCのフォルダだけで、外部には一切送信されません。「残したくない」人は、設定ウィンドウのチェック1つでOFFにできます。

      残す・消すは、あなたが決められます。

      「どこに、何を、残すか」は設定ウィンドウのチェックボックスで切り替えます。設定ファイルを開く必要はありません。ためた履歴はトレイから1回でまとめて消せます。人に画面を見せる前に、ひと呼吸で片付きます。

      Cliborで育てた定型文、そのまま連れてこられます。

      CliborからエクスポートしたCSVを選ぶだけで、定型文をまとめて取り込めます。ヘッダの有無は自動で判別するので、形式を気にする必要はありません。何年ぶんの定型文があっても、引っ越し作業は1回のクリックで終わります。

      取り込んだあとは専用の管理画面で追加・書き換え・並べ替えができます。本文に {date} と書いておけば貼る瞬間の日付に変わるので、「〇月〇日の件で」を毎回書き直す必要もありません。使い方をくわしく見る →

      数が増えてきたらグループで分けられます。ラベルを 挨拶/おはようございます のように 「グループ名/ラベル」と書くだけ。Cliborから取り込んだ分類もそのまま引き継がれるので、覚え直すことはありません。

      file search

      同じ窓から、PCの中も探せます。

      検索欄のとなりの 📁ボタンを1回押すだけ。さっき使ったファイルとフォルダが、その場に並びます。文字は打ちません。

        デモ用の架空データです。実際は Everything か Windows の索引から探します。

        FILE 01

        📁を押すだけで、さっき使ったファイルが並びます

        ボタンを1回押すだけで、最近ひらいたファイルとフォルダが大きなアイコンで出ます。名前を打つ必要はありません。もう一度押せば、いつものコピー履歴に戻ります。

        そこから名前の一部を打てば絞り込めます。Everything を入れている人はその索引を、入れていない人は Windows の索引を使います。見つけたファイルは、そのまま外のアプリへドラッグできます。

        📁 → 🕘 さっきのファイル
        FILE 02

        「Windowsキー+R」で使うコマンドが、そのまま通ります

        >notepad でメモ帳、>calc で電卓、>control でコントロールパネル。一覧の1行目に「▶ 実行」として、何が起動するかフルパス付きで出ます。>https://… でサイト、>ms-settings:display でWindowsの設定、>%TEMP% でフォルダも開きます。

        >calc → ▶ 実行
        FILE 03

        何も打たなければ、さっき触ったファイルが出ます

        > だけ打つと、最近使ったファイルが並びます。「さっきのあれ」を名前で思い出さなくて済みます。

        > → 🕘 最近使ったもの
        FILE 04

        毎日使うアプリとフォルダは、ボタン2つに置いておけます

        検索欄の右にある四角を右クリックして、アプリかフォルダを選ぶだけ。次からは左クリック1回で開きます。Git Bash とよく使うフォルダ、画像フォルダと編集ソフト——組み合わせは自由です。場所は動かないので、指が覚えます。パスを手で打つ必要はありません。

        [+][+] → [G][📁]
        FILE 05

        Everythingと同じ「名前・パス・サイズ・更新日時」の一覧でも見られます

        ファイル検索中に Ctrl+Shift+6 を押すと詳細表示に切りかわり、名前・パス・サイズ・更新日時の列で並びます(Ctrl+Shift+1 でいつもの大きなアイコンに戻ります)。列の見出しを押すか Ctrl+1 / 2 / 3 / 6 で並べ替え。

        Ctrl+I(大文字と小文字を区別)、Ctrl+B(単語単位)、Ctrl+U(パスも検索)、Ctrl+R(正規表現)で検索オプションも切りかえられます。Everythingで覚えた指の動きが、そのまま通ります。

        名前|パス|サイズ|更新日時
        FILE 06

        ext: や size: の検索式は、Everythingが動いていなくても使えます

        ext:pdf;xlsx で拡張子、size:>10mb で大きさ、dm:today で今日さわったファイル。|(または)、!(除く)、"…"(ひとかたまり)も使えます。

        Everythingが起動していればその検索式をそのまま、起動していないPCでも Windows の索引向けに置きかえて、よく使う書き方が効くようにしました(regex: など一部はEverythingが必要です)。

        ext:pdf dm:today
        FILE 07

        ファイルの「中身」から探す、サクラエディタ風のGrep検索

        Ctrl+Win+G(またはタスクトレイ・歯車メニューの「Grep検索...」)で開きます。探す文字とフォルダーを入れると、その文字が入っている行が「ファイル名(行,桁) [文字コード]: 行の中身」の形で一覧になります。ファイル検索の結果からは Ctrl+G や右クリックで、そのフォルダーをそのままGrepできます。

        UTF-8・Shift_JIS・UTF-16は自動で判定するので、古い日本語のテキストも文字化けせずに探せます。サブフォルダー・大文字小文字の区別・単語単位・正規表現・*.txt;*.ahk のようなファイルの指定にも対応。一覧の行をダブルクリックすると、サクラエディタ・VS Code・Notepad++・秀丸のうち入っているエディタで、その行を開きます。

        memo.txt(12,5) [SJIS]: …

        検索結果は大きめのアイコンで4列に並びます。中身が絵で分かるので、ファイル名を覚えていなくても見つかります。

        no mouse needed

        ノートPCなら、
        マウスなしでも全部できます

        外出先やカフェで、タッチパッドだけで作業することはありませんか。 送信サジェストなら、タッチパッドでなぞるだけでコピー、Ctrl を1回押せば一覧から貼れます。 コピー履歴も、定型文も、スクリーンショットも、マウスなしで。

        どのアプリの文字も、
        なぞるだけでコピー

        ターミナルでも、Webページでも、資料でも。なぞった文は、別のチャットや入力欄にそのまま貼れます。履歴にも残るので、Ctrlを1回押して一覧からタップすれば、あとから貼り直すこともできます。※4コマはイメージ図です。

        タッチパッドだと、ターミナルやWebページの文をチャットへコピーするのが面倒
        タッチパッドでなぞって指を離すだけで、もうコピーされている
        別のチャットの入力欄に、なぞった文がそのまま入る。履歴からも選べる
        どのアプリでも、なぞって貼るだけ。マウスなしでノートPCだけで作業が終わる
        なぞる
        なぞって離すだけでコピー

        タッチパッドで文字をなぞって、指を離すとコピーされます。右クリックのメニューも Ctrl+C もいりません。
        ターミナルでも、Webページでも、資料でも。コピーした文は履歴にも残ります。

        Ctrl
        軽く1回押すと開く

        Ctrl キーをポンと1回。それだけで一覧が出ます。もう一度押せば閉じます。
        Ctrl+C や Ctrl+V などの組み合わせ操作は、これまでどおり効きます。長押しでも開きません。

        Enter→1〜9
        Enter のあと数字キーで貼り付け

        一覧の左に番号が振ってあります。検索欄で Enter を押すと一覧に移るので、その数字を押すだけで貼り付きます(検索欄では数字がそのまま検索語になります)。
        11件目から20件目は Shift + 数字キーで選べます。

        PrtSc
        スクショも履歴に

        PrintScreen キーで画面を撮ると、そのまま履歴に入ります。
        Alt + PrintScreen なら、いま使っているウィンドウだけ。

        AIに渡す前の「探す・切り替える」を、手元で済ませる

        送信サジェスト自体はAIを使っていません。AIを使う人の手元を速くするための道具です。マウスがなくても、Ctrlを1回押すだけで、履歴・定型文・スクショ・ファイルの場所が作業画面のまま手元に出ます。※4コマはイメージ図です。実際の画面は、このページの「実際に出てくる画面」をご覧ください。

        スクショを貼って、フォルダを探して、パスを探して、定型文をコピペして……と、あちこち切り替えて頭がこんがらがる
        Ctrlを1回押すだけで、履歴・定型文・スクショ・「>」フォルダ検索が作業画面のまま出る
        「>」でフォルダやファイルのパスを探し、スクショも定型文も、一覧から選んでAIに貼る
        マウスなしで、全部手元で終わる。AIを使う人の手元を速くする道具

        Webページの画像も、右クリックしてコピーすれば履歴に残ります。 あとから何度でも貼り直せるので、資料づくりで「さっきの画像どこだっけ」がなくなります。

        漫画「開発者なら、もっと楽に。」1. マウスの中ボタンでターミナルが前に出る(設定でON)「中クリックで、すぐターミナル」 2. AIが出したコマンドをなぞる「AIのコマンドは、なぞるだけでコピー」 3. 一覧から選んでターミナルへ「履歴から選んで、ターミナルへ」 4. 右ボタンを長押しして実行「右クリック長押しで実行。キーボードいらず」
        safety

        効く場所は選ぶ。残すかどうかは、あなたが選ぶ。

        ✓
        送信や自動操作は、対象アプリだけに限定する「許可リスト方式」です。 ブラウザ・チャットアプリ・ターミナルなど、動いてよい場所だけを明示的に登録し、それ以外では一切反応しません。 Excelの操作やゲーム中の誤爆、ターミナルでの意図しない中断(Ctrl+C)を防ぐための設計です。この方針は今後も変わりません。
        ✓
        クリップボード履歴は、どのアプリでのコピーも拾います。ただし「拾う」だけです。 履歴はあくまで手元のメモ。そこから先の貼り付け・送信は、いつも通りあなたの操作と許可リストの範囲でしか動きません。 履歴の保存先はあなたのPCの中だけで、外部にはどこにも送信されません。Cliborと同じように再起動後も残るのが標準ですが、設定ウィンドウのチェック1つで「アプリを終えたら消える」動きに戻せます。テキストは「自動クリアの設定時間+2秒」待ってから書き込む遅延コミット方式。パスワードマネージャの自動クリアが先に働けば、その内容は一度もディスクに書かれません。
        other scenes

        同じことが、他の5つの場面でも起きています。

        サポート対応だけではありません。原因不明のエラー、レビュー依頼、会議の文字起こし、コード相談、CLI操作——どれも往復のたびに左手が忙しくなっていたところを、送信サジェストが右手だけで肩代わりします。

        📸
        エラー相談
        Win+Shift+Sでスクショ→タブ切替→貼付→送信、を毎回。サイドボタン2つ(撮影は「進む」、貼り付けは「戻る」)で相談まで完結します。
        りんく
        🎨
        デザインレビュー
        画面を撮ってAIに見せ、改善案をそのまま返信に使う往復も、なぞる・長押しだけで進みます。
        たぬ姉
        📝
        議事録要約
        文字起こしをAIに渡して要約を受け取り、チームに共有するまでの往復も同じ操作で完結します。
        こん太
        💻
        コード相談
        ターミナルのエラーを撮ってAIに聞き、対応方法を受け取るまでの往復も左手いらずです。
        りんく
        ⌨️
        CLI操作
        デプロイ手順のコマンドをなぞってGit Bashへ。右クリックで貼り付け、長押しで実行が終わります。
        こん太
        transparency

        覗いていないことは、あなたが確かめられる。

        コピーした中身は、外に出ません。外に出るのは「アプリが何回動いたか」という数字と設定値だけ——それも、あなたが自分で見たいと選んだときだけです。

        調子は、トレイメニューから1クリック。

        タスクトレイの「診断ページで見る」を選ぶと、確認のうえブラウザに状態ページが開きます。コピーを何回検知したか、どの設定で動いているか、どこかで詰まっていないか——色分けカードで一目でわかります。動きがおかしいときは、その画面をそのままサポートに見せてください。言葉で説明する必要はありません。

        診断データに、あなたの中身は最初から入っていない。

        診断に使うのは動作回数と設定値だけ。コピーした文章・画像・画面のスクリーンショット・端末を特定するIDは、診断データに含まれない仕様です。送信されるのはあなたがメニューで選んで同意したときだけで、サーバー上のデータは6時間で自動削除されます。一切送らずに、「診断情報をコピー」してページに貼り付けるだけの使い方も選べます。

        入れる前でも、診断ページの実物を見られます →

        出荷前には、わざと乱暴に触る。

        新しい版を出す前に、ランダムな操作を50回連続で浴びせるテストを通しています。直近の更新でも、クラッシュなし・描画くずれなしを確認してから配布しました。派手な機能ではありませんが、毎日触る道具は、ここがいちばん大事だと考えています。

        開発のきっかけを、もう少しくわしく。

        長い時間の作業でいちばん先に疲れるのは、頭ではなく手でした。同じ文章を何度も打ち、同じ場所から同じファイルを探し、同じ画面を何度も撮る。1回は数秒でも、1日に何百回とくり返せば、それは確実に体に残ります。

        クリップボード履歴のツールは、もともと使っていました。Windows の Win+V も、定番の Clibor も、よくできた道具です。今でも良いソフトだと思っています。それでも、自分の使い方には足りないところがありました。

        履歴が思ったより早くいっぱいになること。スクリーンショットが履歴に残らない、あるいはすぐ流れてしまうこと。そしてプレビューが小さくて、どれがどれだか分からないこと。どれも致命的ではありません。ただ、1日に何百回も触る道具では、その小さなつまずきが積み重なります。

        だから、足りなかったところだけを自分で足すことにしました。テキストの履歴は1万件まで持てるようにして、設定を変えればさらに増やせます。撮ったスクリーンショットは履歴に並び、フォルダにも保存されるので後から見返せます。一覧の上にマウスを置いて少し待つと、画面の中央に大きく開きます——小さくて見分けがつかない、をなくすためです。

        作りはじめてから、うまくいったことばかりではありません。一覧が真っ白になる不具合には、長いあいだ悩まされました。原因だと思ったものを直しては外し、それを何度もくり返しました。世界中の似たツールのソースコードを実際に読み、9つの仮説を1つずつ実測でつぶして、ようやく引き金にたどり着いたのは、つい先日のことです。

        この道具は、Win+V や Clibor を置きかえるために作ったものではありません。それらが切りひらいた「コピーしたものは消えない」という当たり前の上に、自分の作業で足りなかったぶんを重ねただけです。先に作ってくれた人たちがいなければ、そもそも何が足りないのかも分からなかったはずです。

        目指しているのは、打つ回数が減って、手が少し楽になること。それだけです。今日も直し続けています。

        最新のバージョンアップ情報を見る →

        まだ新しいツールです。だから、直し続けています。

        42これまでに配布した版の数
        v1.99.29現在の最新版
        2026年7月開発を始めた月

        Vector でも公開されました。Vector の作品ページからも入手できます。公開まで進めたのは、ZEROさん(@Dr_Rozet)が実際に触って、気づいたことをたくさん教えてくださったおかげです。ありがとうございました。

        Microsoft Store でも公開されました。Microsoft Store の掲載ページからも入手できます。Store から入れた版は、更新も Microsoft Store が自動で行います。中身と使い方は、このサイトの配布版と同じです(設定や履歴の保存場所だけ、アプリ専用の場所になります)。

        最近の更新

        • v1.99.292026-11-03「Error: The control is destroyed.」というエラーの窓が出ることがある不具合を直しました。ランチャーで定型文タブに切り替えた直後、一覧が出そろう前に行を押して貼り付けると、ランチャーは閉じるのに、裏で続いていた一覧の読み込みが閉じたタブを読みに行って止まっていました。タブの番号は最初に1回だけ読んでおき、読み込みの後はランチャーがまだ開いているかを確かめてから続けるようにしました。
        • v1.99.282026-10-31ファイル検索の一覧(履歴タブの場所に出る一覧)が真っ白になることがある不具合を直しました。この一覧だけに、ほかの一覧と揃えるために「二重描画」(チラつきを抑える仕組み)が付いていましたが、描画用の裏の画面が潰れると、描いた中身が画面に出ず真っ白になります。これまでの白化の記録のうち半分以上がこの一覧でした。この一覧では二重描画を使わないようにし、白くなる経路そのものを無くしました。直した版では、修正前に文字が1画素も出なかった表示の場面で、文字が出ることを確かめています。あわせて、ランチャーが手前にないあいだは白くなっても記録できていなかった点も直しました。
        • v1.99.272026-10-24Win+V(Windows のクリップボード履歴)が重くなる・固まることがある不具合を直しました。クリップボードに画像があるとき、文字の無い所をなぞる(窓を動かす・スクロールバーをつかむ など)たびに、同じ画像を書き直していたため、Win+V の履歴に同じ画像が何枚も増えていました。なぞってもクリップボードが変わっていなければ書き直さないようにし、Win+V の窓の上ではなぞってコピーを動かさないようにしました。直した版では、画像がある状態で3回なぞってもクリップボードは1回も書き換わらず、文字をなぞったときはこれまでどおりコピーされました。
        • v1.99.262026-10-22Ctrlを押してもランチャーが出ないことがある不具合を直しました。ランチャーを開いている途中にもう一度Ctrlを押すと、その1回を取りこぼし、次の1回も「長押し」と誤って判定して無視していました(実測: 13回押して2回反応しない)。PowerToys など、同じ「Ctrlで開く」ツールの作り方に合わせ、押していた時間では判定しないようにし、開く処理もキーの判定とは別に動かすようにしました。直した版では、メモ帳・PowerShell で43回続けて押して43回とも反応しました。
        • v1.99.252026-10-21画面の文字を英語でも表示できるようにしました(Microsoft Store に載ったため)。Windows の表示言語が日本語以外のPCでは英語で出ます(ランチャー・設定・定型文の管理・Grep・トレイのメニュー・はじめかた など)。日本語のPCでは今までどおり日本語で、表示は変わりません。言語は settings.ini の [ui] lang=ja / en で固定もできます。
        • v1.99.242026-10-20入れた直後(履歴も定型文もまだ空)にCtrlを押しても、ランチャーが開かず「履歴がありません」と出るだけの不具合を直しました。他のPCに Microsoft Store 版を入れた方の報告で分かりました。ランチャーは履歴だけの窓ではなく(スクショ・ファイル検索「>」・設定もあります)、空でも開くようにしました。
        • v1.99.232026-10-20「定型文や履歴の行を押しても貼れない」症状の、条件の有力候補に備えました。実機の記録では、失敗した訪問は全件、Claude のアプリが前面を取ってランチャーが閉じた回でした。Claude のアプリは画面全体を覆う最前面の窓を常駐させていて、それがランチャーより上に重なると、押した位置のクリックがそちらへ行き、ランチャーに届かないことがあります(検査用の窓で同じ動きを再現しました)。ランチャーを開いている間、別のアプリの全画面級の最前面窓が上に重なったら、ランチャーを上へ戻すようにしました。そのクリックを「別の窓を選んだ」と取り違えて閉じていた判定も直しました。実機で本当にそれが原因かは、まだ確定していません。起きた瞬間の状況を、貼る文字の中身を含めずに記録します。
        • v1.99.222026-10-20「定型文や履歴の行を押しても貼れない」症状が3回目に出たため、見張りを足しました。一覧の行を押したのに、その通知がランチャーに届かない状態になっても、マウスのボタンを押した事実は別の経路で見えます。約0.2秒たっても一覧が通知を受けていなければ、押した位置の行をそのまま使います(通知が遅れて届いた場合は二重に貼りません)。通知が届かなくなる条件は、まだ特定できていません。見張りが働いた回数は内部の記録に残します(貼る文字の中身は残しません)。
        • v1.99.212026-10-19「定型文や履歴の行を押しても貼れない」症状の、もう1つの原因に備えました。ランチャーを長く使っていると、一覧の行を押してもそのクリックが一覧に届かず、貼り付けが始まらないことがありました(右クリックのメニューの「この定型文を使う」からなら貼れ、起動し直すと直っていました)。今回から、押した位置が一覧の中なら、クリックが別の窓(タブなど)に届いても、一覧の窓の取り違えがあっても、その行を使います。こうなる条件は、まだ特定できていません。起きたときに原因を調べられるよう、内部の記録(貼る文字の中身は残しません)を増やしました。前の版(v1.99.20)の対処は、これとは別の原因(貼り付け先の前面が奪われる・「なぞってコピー」の割り込み)を直したものです。
        • v1.99.202026-10-19「定型文や履歴を押しても貼り付け先に入らない」件の原因を、実際のChrome(ChatworkやClaudeと同じ系統)で再現して直しました。原因は2つでした。①ランチャーを閉じた直後に別のアプリが前面を取ると、貼り付けの文字が貼り付け先ではなくそのアプリへ送られていた(貼り付け先へ戻れたかを確かめずに送っていた)。②ランチャーの上でマウスを離した瞬間に「なぞってコピー」が割り込み、貼る文字が別の文字に置き換わることがあった。今回から、貼る前に貼り付け先へ戻れたかを確かめ、戻れないときは別のアプリへは貼らずにお知らせします(文字はクリップボードに残るので Ctrl+V で貼れます)。前の版(v1.99.18・v1.99.19)の「閉じないようにした」対処は、この症状の直接の原因ではありませんでした。貼り付けの記録(貼る文字の中身は残しません)も増やしました。
        • v1.99.192026-10-19ランチャーを開いたあと、他のアプリが勝手に前面へ出てくると、マウスを動かしている最中でもランチャーが閉じてしまい、定型文や履歴が押せなかった件の対処を直しました(前の版は、マウスを動かさないときしか効いていませんでした)。あなたが自分で別の窓をクリックして移ったときは、今までどおり閉じます。あわせて、貼り付けが入らなかったときに原因を調べやすいよう、内部の記録を増やしました(貼る文字の中身は記録しません)。
        • v1.99.182026-10-18ランチャーを開いたあと、他のアプリが勝手に前面へ出てくると、ランチャーが閉じてしまい、定型文や履歴を押しても貼り付けられなかった件を直しました。あなたが自分で別の窓を選んだときは、今までどおり閉じます。
        • v1.99.172026-10-16内部の整理の版です。設定・履歴・定型文などの保存先を、1か所の決まりにまとめました。使い方や見た目、保存される場所は今までと変わりません(そのまま上書きして使えます)。
        • v1.99.162026-10-15細かい不具合をまとめて直しました。初回の案内(SmartScreen)が、設定を変えるたびにまた出る件、「定型文の管理」の検索欄で「(」を打つと一覧へ飛んでしまう件(下矢印は元から効いていませんでした)、検索が0件のとき、数字キーで見えていない別の履歴が貼られる件、ピン留めの途中で落ちると定型文が消えうる件、大文字小文字だけ違う履歴が同じものとして消える件、新しい版のお知らせに変更点が出ない件を直しました。診断に、打ったキーやファイル名が混ざらないようにもしました。
        • v1.99.152026-10-15検索で「画像」と打つと、すべてのスクショの見出し(「📷 画像 1280×720」)に当たってしまい、「画像」と書いてある文字の行が出てこなかった件を直しました。スクショの行は、見出しではなく、画像の中の文字(読み取り結果)だけを検索するようにしました。「720」や「MB」で全スクショが当たることもなくなります。ランチャーと「定型文の管理」の履歴タブの両方に効きます。
        • v1.99.142026-10-15履歴の画像の行にマウスを乗せて Space を押しても、何も起きなかった件を直しました(ランチャーは検索欄にフォーカスして開くため、Space が空白として入るだけでした)。検索欄が空のとき、画像の行にマウスを乗せて Space で、大きく見られます。検索欄に文字があるときは、これまでどおり Ctrl+Space です。初回案内にも書きました。
        • v1.99.132026-10-15スクショの文字の検索で、読み取り結果の半角の空白を無視して探せるようにしました(「7,400円」を読み取った結果が「7 ,400 円」と保存されると、「7,400」で見つからなかった)。ランチャーと「定型文の管理」の履歴タブで、同じ規則で絞り込むようにも揃えました。あわせて、画像ビューアの Space が日本語の変換を邪魔しないようにし、なぞった直後の中クリックでの置き換えは、初期設定をオフにしました(使うときは設定ファイルで on)。
        • v1.99.122026-10-15初回案内・定型文タブの案内・ヘルプ・説明ページの「数字キーで貼れる」の書き方を、現在の動き(検索欄の数字は検索語・番号で貼るのは Enter で一覧に移ってから)に合わせて直しました。あわせて、画像のホバー表示は「隣」ではなく画面の中央に出ること、中クリックで Git Bash は設定でオンにしたときだけ働くことを明記しました。
        • v1.99.112026-10-15検索欄に打った半角の数字が、そのまま検索語になるようにしました。これまでは、検索欄が空のとき数字を1つ押すと「その番号の行を貼る」が働き、一覧が閉じてしまいました(例: 「7」で7行目が貼られる)。「7400」のような数字から始まる検索もできます。番号で貼るときは、Enter で一覧に移ってから数字キーを押します。クリックで貼るのは今までどおりです。
        • v1.99.102026-10-15検索欄で数字を押したときに落ちることがあった件に備えて、数字キーの処理をv1.99.8 までの動きへ戻しました(v1.99.9 で足した「数字を0.25秒待つ」処理を外しました)。
        • v1.99.92026-10-15検索欄に数字から始まる言葉(例: 7400)を打つと、履歴が7行以上あるとき、先頭の数字で「その番号の行」が貼られてしまい、検索できなかった不具合を直しました。数字のあとに続けて打てば検索語に、続けて打たなければ今までどおりその番号の行を貼ります(0.25秒だけ待ちます)。
        • v1.99.82026-10-15履歴の画像の行にマウスを乗せて Ctrl+Space(または Space)で開く原寸表示が、真っ黒のままで絵が出なかった不具合を直しました。左右キーで前後の画像へ移る、クリックで貼り付けて閉じる、も使えます。
        • v1.99.72026-10-15ファイル検索で、選んだ行を Ctrl+C すると、そのファイルそのものがコピーされるようになりました(エクスプローラーやチャットに貼り付けできます)。これまでは、検索欄に文字が残っていると、何もコピーされませんでした。
        • v1.99.62026-10-15Grep検索で、検索が終わった直後から、探した文字に色(黄色)が付いた本文が下の欄に出るようにしました。これまでは行をクリックするまで欄が空で、色も薄くて見えにくい状態でした。
        • v1.99.52026-10-14ランチャーを閉じた直後に「Gui has no window」のエラーが出ることがあった不具合を直しました。
        • v1.99.42026-10-07「定型文の管理」の履歴の一覧で、右クリックメニュー(コピー・削除)が出なかった不具合を直しました。
        • v1.99.32026-10-05録画を止める前に「動画を見る」を押したときなどに、書き終わる前の動画を受け取ってしまい再生できないことがあった不具合を直しました。あわせて「定型文の管理」の履歴でコピーしたときも音と表示で知らせ、履歴の一覧に右クリックメニュー(コピー・削除)を付けました。
        • v1.99.22026-10-03「定型文の管理」の窓のタブを、ランチャーと同じ「履歴|定型文」の順に揃えました(トレイから開いたときは従来どおり定型文のタブが開きます)。
        • v1.99.12026-10-03録画した動画を履歴から選んだときも、動画そのものとして貼れるようになりました(これまではパスの文字が貼られていました)。履歴では 🎬 の印が付きます。
        • v1.99.02026-10-03画面の録画ができるようになりました。一覧の下の「録画する」で Windows 標準の録画が始まり、止めると動画を保存してそのまま Ctrl+V で貼れる状態にします(LINE・Chatwork などへ)。保存した動画は「動画を見る」で開けます。
        • v1.98.12026-10-02ファイル検索で、Word などで開いたばかりのファイルを探すと、本物より先に「使用中の印」や「最近使ったファイル」のショートカットが並び、本物が見つけにくかった不具合を直しました。
        • v1.98.02026-10-02他のアプリで Ctrl+C や右クリックの「コピー」をしたときも、音と「コピーしました」でお知らせするようになりました(これまではなぞってコピーのときだけでした)。音が遅れて聞こえることも直しました。Ctrl・C・右クリックでは表示が閉じません。
        • v1.97.02026-10-02コピーできたら短い効果音(シュッ→キン)でお知らせするようになりました(トレイの「コピーしたら音と表示で知らせる」で切れます)。「コピーしました」などの表示は、クリックやキー入力をするとすぐ消えるようになり、次の操作の邪魔をしません。
        • v1.96.02026-10-01履歴を定型文に登録するとき、名前が12文字で途中で切れていた不具合を修正しました(例: passkimitolink が passkimitoli になっていました)。一覧に見える長さまでそのまま入り、それより長いときは末尾に「…」が付きます。
        • v1.95.02026-09-30範囲選択した画像の通知を、クリップボードを一度で開けないときもリトライして履歴へ取り込めるようにしました。
        • v1.94.02026-09-30「定型文の管理」の履歴一覧で、スペースキーでコピー・Deleteキーで1件削除ができます(削除しても見ていた位置に留まります)。「履歴」タブを開くとすぐキー操作できる状態になります(検索したいときは検索欄をクリックするか Ctrl+Shift+F、検索欄から↓キーで一覧へ戻れます)。
        • v1.92.02026-09-30コピーしたものが、これまでより確実に履歴へ残るようになりました。範囲を選んで撮ったスクリーンショットや、少し考えてからのコピーも残ります。履歴の検索が「コピー日時」に反応しなくなりました(「6」で探しても日付に当たりません)。
        • v1.89.0 〜 v1.91.02026-09-29〜30Win+Shift+S や「範囲を撮る」で切り取った画像、検索結果(中を探す)からのコピーが、確実に履歴へ残るようになりました。
        • v1.87.0 〜 v1.88.02026-09-29履歴が空のとき「コピーすると貯まります」と画面に出すようにしました。件数の文字がボタンにはみ出すことがある表示崩れも修正。
        • v1.83.0 〜 v1.86.02026-09-28ファイル検索にフォルダーが出るようになりました。2文字以上入力すると重くなる不具合も修正(速さはそのまま)。ロゴが一覧に踏まれる・窓を広げるとフッターが左に残る、の表示崩れも修正。
        • v1.82.02026-09-28Grep検索の結果で、探した文字に色が付くようになりました。
        • v1.81.12026-09-26定型文・履歴を左クリックしても挿入されないことがある不具合を修正(マウスのボタンを離してから貼り付けるように)。
        • v1.81.02026-09-26サクラエディタ風のGrep検索を追加(Ctrl+Win+G)。フォルダー内のファイルの中身から文字を探して、その行をエディタで開けます。
        • v1.80.02026-09-26ファイル検索をEverything風に(名前・パス・サイズ・更新日時の一覧、並べ替え、検索オプション、Everythingが無くても効く検索式)。ランチャーから公式LINEを開けるボタンを追加。
        • v1.79.12026-09-26新しい版が出ると、ランチャー上部に「⬆ 更新する」ボタンが出るように。押すだけで最新版に入れかわり、設定・履歴・定型文はそのまま残ります。

        お客様の声やレビュー件数は、まだ載せられるものがありません。実績のかわりに、更新を続けている事実そのものを置いておきます。不具合のご報告は公式LINEで歓迎していますし、直したものは無料のアップデートとしてお届けします。

        compatibility

        今のところ、ここで動きます。

        Chrome Edge Firefox ChatGPT Claude Chatwork Git Bash Slack Discord LINE Gmail Teams 送信ボタン方式のサイト(手動送信を案内)
        reasons

        選ばれる3つの理由。

        機能はたくさんありますが、価値の核はこの3つです。

        REASON 01

        「入力→待機→次のアクション」の移行コストがゼロになる

        AIとのやり取りは、答えが返ってくるたびに「次に何をするか」を考え直す必要があります。送信サジェストは、その次のアクション(コピー・送信・スクショ)をマウスのボタンひとつに集約し、思考の流れを止めません。

        📸 → ✍️ → ➤
        REASON 02

        ショートカットキーを、ひとつも覚えなくていい

        Win+Shift+SもCtrl+Cも、覚えなくても指が迷いません。キーボードの知識がなくても、マウスの操作だけで完結するように設計しています。

        ⌨️ 不要
        REASON 03

        サイトごとの「正しい送り方」を、都度判定して提案する

        ChatworkはEnterで届き、ココナラは送信ボタンが必要——このズレは事故のもとです。送信サジェストは登録済みサイトをウィンドウの見出しから見分けて送り方を切り替え、ココナラのような送信ボタン式サイトでは自動送信せず「手動送信」を案内します。対応サイトは設定ファイルに1行で追加できます。

        🔍 登録サイト別に切り替え

        ここまで読んで「自分にも要りそう」と思ったら。

        download

        無料です。公式LINEでお渡しします。

        サーバーもAIも使っていないので、運営コストがかかりません。だから無料で配っています。受け取りは公式LINEの友だち追加だけです。

        なぜ無料で配っているのか。

        8回 → 0回
        1往復あたりの左手の操作回数(このページのデモで数えた実数)
        ¥0
        買い切りでも月額でもなく、無料(自分の作業を速くするために作った道具です)

        もともと開発者自身の作業を速くするために作ったツールです。サーバーを持たないので、配っても費用が増えません。そのぶん、使ってみた感想や「ここが動かない」という報告をいただけると助かります。公式LINEでそのまま受け付けています。

        free
        送信サジェスト
        無料 全機能
        Windows 10 / 11・機能制限はありません
        • サイドボタン(「進む」ボタン)で全画面/範囲指定スクリーンショット
        • サイドボタン(「戻る」ボタン)でクイックペーストランチャー
        • なぞってコピー・長押し送信サジェスト
        • ミドルクリックで Git Bash を前面へ(無ければ起動・設定でオンにしたとき)
        • サイト別 送信ルール設定ファイル同梱
        • Everything風のファイル検索と、サクラエディタ風のGrep検索
        • ランチャーの「⬆ 更新する」でワンクリック更新
        • 導入ガイド(README同梱)
        • 新しい版は、公式LINEにいちばん先にお知らせします(Microsoft Store・Vector の審査を待ちません)
        • 不具合の報告・機能の要望・使い方の相談も、公式LINEで受け付けています(返信は1〜2日以内)

        初回起動の青い警告は、故障ではありません

        1. 「詳細情報」を押す
        2. 下に出る「実行」を押す

        警告を出したくないときは、下の「Microsoft Store で入れる」から入れてください(ストア版にはこの警告が出ません)。

        ウイルス対策ソフト(ウイルスバスター等)が反応したときは、こちら。

        個人開発のため発行元の署名が無く、Windows の SmartScreen が一度だけ表示する標準の警告です。コピーした文章・画像・履歴はこのPCの外に送信されません(診断を自分で選んだときも、中身は含みません)。

        公式LINEで受け取る
        公式LINEを友だち追加すると、ダウンロードリンクが届きます(別タブで開きます)。
        新しい版が出たときのお知らせも、このLINEだけでお送りしています。うまく動かないときもここへどうぞ(使い方ガイド)
        プライバシーポリシー
        Microsoft Store で入れる

        LINE の登録なしで入れられます。ストアから入れると青い警告は出ず、更新もストアが自動で行います。

        1. 1 Microsoft Store で「君斗」と検索Microsoft Store の検索欄に「君斗」と入れると、候補に「君斗りんくの送信サジェスト(アプリ)」が出る画面
        2. 2 「インストール」を押すだけMicrosoft Store の「君斗りんくの送信サジェスト」のページ。発行元 KimitoLink、青いインストールボタンがある
        すでに別のツールをお使いの方へ(Clibor/Everything/Win+V) Cliborから乗り換え→ Everythingをお使いの方→ Win+Vで足りない方→
        getting started

        導入の流れ。

        01

        ダウンロード → 起動

        zipを展開して soushin-suggest.exe を起動します(管理者権限は不要)。初回は青い警告が出ることがあります。「詳細情報」→「実行」で進めてください。

        02

        常駐を確認

        タスクトレイにアイコンが表示されれば準備完了。設定ファイルの編集も不要です。

        03

        そのまま使う

        いつも通りブラウザやChatworkを開くだけ。なぞる・長押しがすぐに使えます。

        最短1分で導入完了。難しい設定はありません。

        how to get

        受け取ると、どうなるか。

        公式LINEを友だち追加すると、その場でダウンロードリンクが届きます。難しい手続きはありません。

        STEP 1
        りんく
        りんく
        公式LINEを友だち追加
        ボタンを押してLINEで追加するだけ。費用はかかりません。
        STEP 2
        こん太
        こん太
        その場でリンクが届く
        ダウンロードリンクを、追加した直後にお送りします。
        STEP 3
        たぬ姉
        たぬ姉
        開いて、使うだけ
        zipを展開してsoushin-suggest.exeを起動するだけ。管理者権限は不要です。初回はSmartScreenの警告が出ますが「詳細情報→実行」で進めます。
        STEP 4
        りんく
        りんく
        「自動で立ち上げますか?」
        初回起動時に聞かれるので「はい」を選べば完了。次にPCを再起動しても、なぞる・長押しがそのまま使えるよ。

        動かなかったら、そのまま教えてください。

        不具合のご報告は歓迎しています。「ボタンを押しても出てこない」「履歴が急に空になった」——ひと言で構いません。公式LINE に送っていただければ、いただいた内容をもとに直して、無料のアップデートとしてお届けします。

        公式LINEで報告・相談する

        送信サジェストは、株式会社ベストトラストの「君斗りんく」プロジェクトが作ったツールのひとつです。
        ※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。起動後の画面の見かたやつまずいたときの対処は 使い方ガイド にまとめています。

        実際に届くメールのイメージです。ダウンロードリンクはその場ですぐ届きます。

        faq

        よくある質問

        Q.起動時に「Windows によって PC が保護されました」と出ますが大丈夫ですか?

        はい、問題ありません。個人開発のツールで発行元の署名がないため、Microsoft Defender SmartScreenが一度だけ表示する標準的な警告です。

        進め方: ①「詳細情報」を押す → ②下に出る「実行」を押す。
        「実行しない」を選ぶと起動できません。次回以降はこの警告は出ません。

        コピーした文章・画像・履歴を、作者や外部サーバーへ送ることはありません。保存先はこのPCのフォルダだけです。

        Q.自分が使っているサイトが対応していなかったら?

        送信ルールは設定ファイル(sites.ini)で自分で追加できます。「このサイトはEnterで送る」「ここは送信ボタンを押す」といった対応を、あとから足していけます。未対応のサイトで長押ししたときは「このサイトは送信ボタンを押してください」と教えてくれるので、黙って何も起きないということはありません。なお履歴・定型文・スクショ・ファイル検索は、サイトに関係なくどこでも使えます。

        Q.本当に無料ですか?あとからお金がかかりませんか?

        無料です。機能制限も試用期限もありません。サーバーもAIも使っていない常駐ツールなので、配っても運営費が増えないためです。受け取りは公式LINEの友だち追加だけで、新しい版が出たときのお知らせもそこでお送りしています。

        Q.新しい版が出たら、どうやって更新しますか?

        v1.79.1以降は、新しい版が出るとランチャー上部に「⬆ 更新する」ボタンが出ます。押すだけで最新版に入れかわり、そのまま起動し直します。設定・履歴・定型文はそのまま残ります。zipを入れ直す必要はありません。新しい版のお知らせは公式LINEでもお送りしています。

        Q.ファイルの名前ではなく、中身の文字で探せますか?

        はい。v1.81.0で、サクラエディタのようなGrep検索を追加しました。Ctrl+Win+G(またはタスクトレイ・ランチャーの歯車メニューの「Grep検索...」)で開き、探す文字とフォルダーを指定すると、見つかった行を一覧にします。UTF-8・Shift_JIS・UTF-16は自動で判定します。一覧の行をダブルクリックすると、サクラエディタ・VS Code・Notepad++・秀丸のうち入っているエディタで、その行を開きます。

        Q.うまく動かないときは、どうすればいいですか?

        遠慮なく 公式LINE に送ってください。不具合のご報告は歓迎しています——1件いただくたびに直せる場所が1つ増えるので、こちらとしてはありがたい情報です。「サイドボタンを押しても何も出ない」といったひと言でも構いません。タスクトレイのアイコンを右クリック →「診断ページで見る」でアプリの状態が色分け表示されますので、その画面をそのまま送っていただけると、状況を説明する手間なくお調べできます。公式LINEは、アプリのランチャー上部の「LINE」ボタンや、歯車メニュー・タスクトレイからも開けます。直したものは無料のアップデートとしてお届けします。

        Q.Macでも使えますか?

        現在はWindows専用です(AutoHotkeyという仕組み上、Windowsのみ対応)。

        Q.コピーしておいた文章で、別の文章を差し替えたいのですが、うまくいきません

        「なぞってコピー」を一時的にOFFにしてください。ランチャーの歯車ボタン(またはタスクトレイのアイコンを右クリック)→「なぞってコピー」のチェックを外すと止まります。
        仕組みの話をすると、差し替えは「①貼りたい文章をコピー → ②消したい文章をなぞる → ③貼り付け」という手順になりますが、②でなぞった瞬間に①のコピーが上書きされてしまうためです。文字を選ぶ行為と「これはコピーしたい/これは消したい」という気持ちを、パソコンの側から見分ける方法がありません(Windowsが選択状態を教えてくれないため)。これは世界中のクリップボードソフトが同じ問題を抱えていて、決定的な解決策がまだ見つかっていない領域です。
        差し替えを続けて何度もするときはOFF、普段はON、という切り替え方をおすすめします。OFFにしても、コピー履歴・定型文・ファイル検索・スクリーンショットはこれまでどおり全部使えます。

        Q.誤って送信してしまうことはありませんか?

        0.35秒未満の右クリックは通常のメニューのままです。連続発火を防ぐ待機時間も設けているため、うっかり二重に送信されることもありません。

        Q.特定メーカーのマウスが必要ですか?

        いいえ、メーカーは問いません。左・右・ホイールクリックはほぼ全てのマウスにあるので、大半の機能はどれでも使えます。サイドボタンがあれば「戻る」でランチャー、「進む」でスクショがワンプッシュ。サイドボタンが無いマウスやノートPCのタッチパッドでも、Ctrlキーを1回ポンと押して離すだけで同じランチャーが開き、その中のボタンからスクショも撮れます。

        Q.使い方が分からないときは、どこに聞けますか?

        公式LINEアカウントでAIサポートが対応します。「サイドボタンの場所が分からない」「起動時に警告が出た」など、自由な文章で質問していただければ、状況に応じて案内します。AIで解決しない内容は、担当者が個別に確認します。動きがおかしいと感じたときは、タスクトレイの「診断ページで見る」でアプリの状態を色分け表示できます。その画面を見せていただければ、状況説明の手間がありません。操作や設定の一覧は → 使い方・設定ガイド

        Q.コピーした内容はPCに保存されますか?

        はい、標準ではこのPCの中に保存され、再起動しても残ります(Cliborと同じ方式です)。外部への送信は一切ありません。設定ウィンドウでOFFにすれば「アプリ終了で消える」動きに変えられます。テキストの保存には、自動クリア設定時間+2秒の遅延コミットが付いています。

        Q.ウイルスバスターなどのセキュリティソフトが反応しました。

        送信サジェストは、キーボード・マウス・クリップボードの動きを見て動く常駐ツール(AutoHotkey製)です。この動きをもとに判定するタイプのセキュリティソフトが、誤って反応することがあります(実際に、Microsoft Store から入れた方のPCでウイルスバスターが反応した報告がありました)。コピーした内容・画像・履歴は、PCの外には送信されません。
        反応したときは、①検出の名前と、表示された画面のスクリーンショットを公式LINEに送ってください(各社へ誤検知として報告します)。②納得できないときは、無理に使わず、まずご相談ください。③ご自身で安全と判断した場合に限り、そのソフトの設定で許可してください(判断はご自身でお願いします)。
        入手先は、このサイト・Microsoft Store・Vector の3つだけです。ほかの場所のファイルは使わないでください。

        get started

        疑問が解けたら、あとは試すだけ。

        無料です。Windows 10 / 11 で、最短1分で使いはじめられます。

        無料 全機能
        Windows 10 / 11・機能制限はありません
        公式LINEの友だち追加で受け取れます

        初回起動の青い警告は、故障ではありません

        1. 「詳細情報」を押す
        2. 下に出る「実行」を押す

        警告を出したくないときは、下の「Microsoft Store で入れる」から入れてください(ストア版にはこの警告が出ません)。

        ウイルス対策ソフト(ウイルスバスター等)が反応したときは、こちら。

        個人開発のため発行元の署名が無く、Windows の SmartScreen が一度だけ表示する標準の警告です。コピーした文章・画像・履歴はこのPCの外に送信されません(診断を自分で選んだときも、中身は含みません)。

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        Microsoft Store で入れる

        LINE の登録なしで入れられます。ストアから入れると青い警告は出ず、更新もストアが自動で行います。

        1. 1 Microsoft Store で「君斗」と検索Microsoft Store の検索欄に「君斗」と入れると、候補に「君斗りんくの送信サジェスト(アプリ)」が出る画面
        2. 2 「インストール」を押すだけMicrosoft Store の「君斗りんくの送信サジェスト」のページ。発行元 KimitoLink、青いインストールボタンがある
        meet the trio

        君斗りんくの、3人の相棒。

        送信サジェストは、それぞれ役割の違う3人のキャラクターが支えています。

        りんく
        りんく
        送り方を見分ける

        登録済みサイトごとに違う「正しい送り方」へ切り替える、送信サジェストの案内役。

        たぬ姉
        たぬ姉
        誤送信を止める

        長押しの時間や連続発火をチェックして、うっかり誤送信するのを防ぐ。

        こん太
        こん太
        すぐ実行に移す

        判定が済んだら間を置かず、コピー・送信・スクショをすぐに実行する。

        what "suggest" means here

        「サジェスト」は、検索窓だけのものじゃない。

        りんく
        りんく

        検索窓に文字を打つと候補が出てくるでしょ?あれが「サジェスト」。入力の続きを予測して提案してくれる機能のことだよ。

        たぬ姉
        たぬ姉

        送信サジェストは、それを「送信」に応用したの。ChatworkはEnterで届くけど、ココナラは送信ボタンを押さないと届かない——登録されたサイトごとの「正解」に、こっちが切り替えて提案するのよ。

        こん太
        こん太

        だから右クリックを長押しするだけで、あとは送信サジェストにおまかせ!ショートカットキーを覚える必要もないよ。

        also by kimito link

        りんく・たぬ姉・こん太は、他の場面でも働いています。

        送信サジェストは「動作」の相棒。同じ3人が、返信の「文面」「判断」「実行」もそれぞれ別のサービスで手伝い、公式サイトでは全員がまとめて働いています。

        マウスだけで、スクショもコピペも。

        AIとのやり取りが増えた今だからこそ、その「次のアクション」を支えるインフラを。無料で、今日から使えます。

        送信サジェストを入手する 無料・公式LINEで受け取る・Windows対応・最短1分で導入