機能一覧

送信サジェストにできることの全一覧です。トップページには代表的なものだけを載せています。ここには細かい機能まで含めて、実装されているものをすべて書いています。

送信・コピー マウスの操作だけで、コピーと送信を終わらせる

なぞってコピー左クリックでドラッグして選択を離すと、その範囲が自動でコピーされます。Ctrl+C を押す必要がありません。標準ではOFFで、トレイのメニューか設定ウィンドウでONにできます。
長押しで送信右クリックを0.35秒押すと、いま使っているサイトに合った送信キーを送ります。短く押せば通常の右クリックメニューが出ます。
サイトごとの送信ルールサイトやアプリによって送信キーは違います(Enter/Ctrl+Enter など)。同梱の sites.ini に1行足せば、対応先を自分で増やせます。
なぞってコピーの切り替えトレイのメニュー、または設定ウィンドウのチェック1つでON/OFFできます(Ctrl+Win+C でも切り替え可)。選んだ状態は次の起動でも保たれます。

対応サイト・アプリを増やす方法 → 送信ルールのカスタマイズ

クイックペーストランチャー コピー履歴と定型文を、ひとつの小さな窓から呼び出す

3つの開き方マウスのサイドボタン(戻る)/ Ctrlキーを1回押して離す/ タスクトレイのメニュー。サイドボタンが無いマウスでも使えます。
数字キーで一発選択開いた状態で 1〜9(0で10番目)を押すと、その行をそのまま貼り付けます。
絞り込み検索検索欄に打つと、履歴と定型文がその場で絞り込まれます。件数が増えても目的の1件にたどり着けます。
ドラッグで移動上部の帯をつかめば、窓の位置を自由に動かせます。
表示位置の選択マウスカーソルの近く/画面中央など、出てくる位置を設定で選べます。
Ctrl+Shift+Fランチャーを開くと同時に検索欄へカーソルを合わせます。

コピー履歴 コピーしたものが自動で貯まる。画像も含めて

テキスト履歴コピーした文章が自動で貯まります。上限は1万件。過去のコピーを探し直す必要がなくなります。
画像履歴スクリーンショットやコピーした画像も履歴に残ります(📷 の行)。
ホバーで拡大プレビュー📷 の行にマウスを乗せて0.3秒待つと、すぐ隣にその画像が大きく表示されます。クリックは不要です。
履歴の管理画面日時つきの一覧で、全文をプレビューしながら確認・削除できます。
右クリックメニュー履歴から「定型文に登録」「ファイルを開く」「▶ボタンに登録」ができます。
整形して貼り付け改行を除去して1行にまとめるなど、形を直してから貼り付けられます。コピーしたままの形で困ることがなくなります。
変換して貼り付け全角⇔半角、ひらがな⇔カタカナ、大文字⇔小文字を変換して貼り付けます。Shiftを押しながら選べば、貼り付けずに結果のコピーだけもできます。
PC再起動後も残る履歴はファイルに保存されるので、PCを再起動しても消えません。設定でOFFにもできます。
まとめて削除履歴の全削除をいつでも実行できます。
こん太

パスワード管理ソフトがコピーしたものなど、履歴に残すべきでないものは自動で除外しています。特定のアプリからのコピーを対象外にする設定もあります。

定型文 よく使う文章を登録して、1クリックで貼り付ける

管理ウィンドウ定型文の追加・編集・削除・並べ替えを、すべて画面上で行えます。ファイルを手で書き換える必要はありません。
日付の差し込み本文に {date} と書いておくと、貼り付けた瞬間の日付に変わります。使えるのは {date} {date-} {time} {datetime} {weekday} {year} {month} {day} の8種類です。
履歴から登録コピー履歴の行を右クリックすれば、そのまま定型文にできます。打ち直す必要がありません。
CSVの入出力定型文をCSVで書き出し・読み込みできます。他のPCへの移行やバックアップに。
Cliborからの移行Cliborで使っていた定型文をCSV経由でそのまま取り込めます。
グループで絞り込む管理ウィンドウでグループを選ぶと、そのグループの定型文だけが表示されます。Cliborから取り込んだグループもそのまま使えます。数が増えても目的の1件にすぐ辿り着けます。
本文で検索管理ウィンドウの検索欄に打つと、ラベルだけでなく本文からも探せます。

使い方の詳細 → 定型文を管理する・日付を差し込む

スクリーンショット 撮ったものが、そのまま履歴に入る

全画面を撮るマウスのサイドボタン(進む)を短く押すと、いま見ている画面全体を撮ります。
範囲を指定して撮る同じボタンを長押しすると、範囲を選んで撮れます。
ボタンからも撮れるサイドボタンが無いマウスでも、ランチャー内の「画面を撮る」「範囲を撮る」ボタンから同じことができます。
撮ったら履歴へ撮影した画像はそのままコピー履歴に入ります。保存先を選ぶ操作は要りません。

ファイル検索・アプリ起動 PCの中を探す。よく使うものはボタンにする

ファイル・アプリを探すランチャーの検索欄に > を打つと、PC内のファイル検索に切り替わります。結果はサムネイル付きのタイルで並びます。
見つけたパスをその場で貼り付け検索結果を右クリックして「パスを貼り付け」を選ぶと、さっきまで入力していた場所にフルパスがそのまま入ります。AIのチャット欄に「このファイルを見て」と伝えるときなど、ファイルの場所を手で打つ必要がありません。
パスをコピーフルパスをコピーします。コピーしたパスはコピー履歴の1番目にも入るので、次からは検索し直さずに履歴から呼び出せます
検索結果をボタンに登録見つけたアプリを右クリックして「▶ ボタンに登録」を選ぶと、そのままランチャーのボタンになります。パスを手で入力する必要はありません。
コマンドで開くアプリ名を打てばそのまま起動できます(Win+R と同じ感覚で使えます)。
📁ボタン検索欄の左にあるボタンから、フォルダを指定して探せます。右クリックで検索対象フォルダを固定することもできます。
アプリ・フォルダの起動スロット検索欄の右にある2つの小さなボタンに、よく使うアプリやフォルダを登録できます。右クリックから選ぶだけで、パスを手で打つ必要はありません。次からは左クリック1回で開きます。
Git Bash を前面へミドルクリックで Git Bash を前面に出します(起動していなければ起動します)。

使い方の詳細 → PCの中からファイル・アプリを探す

設定・その他

設定ウィンドウ動作の切り替えはすべて画面上で行えます。設定ファイルを手で編集する必要はありません。
自動起動Windows起動時に自動で常駐させられます。初回起動時に選べて、あとからいつでも変更できます。
一時停止・終了タスクトレイのアイコンを右クリックして、一時停止/終了を選べます。
診断ページアプリの状態を色分けで表示します。うまく動かないとき、この画面を見せていただければ状況説明の手間がありません。
動作環境Windows 10/11。管理者権限は不要です。インストール作業もありません。

設定項目の一覧 → 設定ウィンドウでできること

こん太

ここに書いてある機能は、すべて買い切り ¥980 に含まれています。追加料金や月額はありません。

価格とご購入について

買い切り ¥980 / 追加料金なし